Win32リソースとVCLとXAMLと非同期プログラミング

XAMLまっただ中です。FLATのリリースで

とはいえ、XAMLを使うのは目に見えるUI(ユーザーインターフェイス)のみ、なんすが、
Windows上のプログラミングでは、Win32リソースに始まり、VBやMFC、広く広まったのが、DelphiのVCL,

で、次世代のフレームワーク?なのか?のXAML(ザムルと呼ぶらしい)である。

Windows8からのストアアプリですが、基本このXAMLはさけて通れない話です。また、デスクトップフォームワークもこれになるんだろうか?

XAMLの中身はXMLです。そんで、HTMLのようにXAMLデザインエディタがついてきます。これが、Blendというソフト。これで、HTMLをいじる気分でコントロールが作成できます。

DelphiのVCLと違うのが、カスタムVCLの作成には、コードを書きまくる必要があったのに、XAMLでは、途中までデザインビューあとは、コードビューとか、そんな感じです。で、どちらが良いのか?ですが、将来拡張としては、XAMLに軍配が上がる気がします、が?なれたVCLの資産などはやはり持っていきにくいのが難点ですね。私個人としては、最終的に、コンパイラが無料ということで、XAMLのほうに寝返った訳で、これから、XAMLがどうなるのか?また、VCLがどうなるのか?両方使う人間としては、まぁ、

非同期プログラミングの面白さにはまった訳で、建築設計用の急な自分用デスクトップアプリ以外は、多分、XAMLでの作成が前提となる感じです。

XAML + Visual Studio 2013 Express Visual C++でのプログラミングですが、欲しい情報がWebでぐぐってもほとんど出てこない、日本語の解説も、C#ばかり、C++のリファレンスは全部英語、ということで、どうやって情報収集しているかというと、膨大な量のサンプルコードから、必要な部分をデバッガでトレースして動作をチェックして、FLATに組み込むという、面倒なことをしています。

とはいえ、「ファイルオープンピッカーコントラクト」の動作には、2日かけても理解できず、Microsoftのサポートに、Submitしようと心に決め(ストアアプリの開発者ライセンスには年間インシデントが1個ほど付いてきたはず)たのですが、サンプルコード読みまくって、なんとか自己解決しました。というか出来ました。ほっ…

ということで、サポート嫌いなので、なんとか解決してよかったよかった、ということで、「ファイルオープンピッカーコントラクト」は次期バージョンに実装できます。

また、コメント記入&PDFファイルの生成も、順調に進んでおります。この関係で、対応ファイルフォーマットが、Jww/Jwc/PDFという、リッチなアプリに変貌しつつあります。

ということで、新しいテクノロジに乾杯!

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