Archive for the ‘TouchJW/DeskTopJW’ Category

PictRuler for iPad ver1.3.5リリース!

火曜日, 8月 15th, 2017

PictRuler for iPad ver1.3.5がリリースされました。

ほぼWindows版と同じ機能が盛り込まれています。

PictRuler ver1.3.5からは以下の機能が搭載されています。

1)立面図の軒の表現を屋根なりにできるようにした。
2)ロングタップのメニューがタップ時に感度過敏すぎる現象を回避した。
3)見積書に明細を出力できるようにした。
4)カメラ撮影で画像を追加する場合クラッシュするバグを修正した。.
5)軒の出を細かく調整できるようにした。
6)写真に写らない情報を手入力できるようにした.
7)オブジェクトリストの空白部をクリックするとクラッシュするバグを修正した。
8)オブジェクトリストの挙動がおかしいバグを修正した。
9)メニューのコンフリクトを修正した。
10)コンテキストメニューを長タップで表示するようにした。
11)凹凸面の入力と集計(v1.1.9より凹凸面の入力は可能)
12)オブジェクトリストを使ったデータ編集
13)凹凸面を入力するために、面選択モードとオブジェクト選択モードの二つのモードが搭載されました。
14)オブジェクト選択モードの場合に画面の空白部をタップするとショートカットメニューを表示するようにした。
15)凹凸面を集計するため拾い出しルーチンを全面的に見直した。
16)V1.1.9で発生した多くのバグを修正しています。
17)凹凸部、バルコニーオブジェクトを実装し凹凸のある建物にも適用可能とした。

TouchJW v2対応OSその2

水曜日, 7月 26th, 2017
TouchJWのiOSの対応バージョンを考えていたのですが、iOSは 現行のままなのですが、Windowsはどうするか?
 
Win8.1を切り捨てるか?どうするか?
 
朝から思案なう。

TouchJW v2.7系 for iOSについて

木曜日, 7月 20th, 2017

TouchJW v2.7系 for iOSについて、現在スペックを調整中です。

最低動作OSを iOS 9.3に設定するか?iOS11の機能を見送るか?

v2.6系とv2.7系を共存させるか?<これはやりたくない。

iOS11対応で iOS10を切り捨てれば、iPhone5/iPhone5C/最新以外のiPodTouchが切り捨てられます。

ということで、夏の思案は続く。

とりあえず。HPのイメージを変えよう。! v2.7になったら。

 

TouchJW v2.6.4 for iOS

木曜日, 7月 13th, 2017

TouchJW v2.6.4 for iOSがリリースされました。

v2.6.4
1)アプリ内課金の購入で一定の条件が発生すると購入できない不具合を修正した。
2)課金情報の復元のロジックを修正した。

https://itunes.apple.com/jp/app/touchjw-v2/id996794955?mt=8

PictRulerを内装拾いに使う!

火曜日, 7月 11th, 2017

PictRulerを内装拾いで使う方法をまとめましたのでUploadします。

PictRulerは基本2面のモードですが1面のモードに切り替えれば、手軽に面を撮影し図ることができます。その方法をどうぞ。

次期版TouchJW v2.7 について

月曜日, 7月 10th, 2017

次期版TouchJW v2.7 について

iOS11対応

このため、かなりのコードの改変が必要になります。
今年の夏はそれだけで終わるかも(^^;..
多分1か月かかるなぁ…

TouchJW v2(iOS/Win共)のアプリライフサイクルの変更

TouchJW v2のアプリライフサイクルはおおむね2年程度を予定していましたが、
今年10月末で、永続型の課金販売終了により、課金方法が時間課金型のみとなります。

この為、今度、TouchJW v3などの次期製品についてはこのままバージョンアップを
行っていく形でこれまでの課金情報の継続が可能です。(永続型課金のみ)

旧機種に関しては、動作可能のバージョンがAppStoreよりインストール可能になります。
(v1は不可)

末永くご利用の場合は、現在販売中の永続型課金をご購入いただくとお得かと思います。

iOS11対応には、かなりの労力が必要なため、iTunesのレビューで「ケチ」なこと言っていないで、どうぞご購入をいただきますようお願いいたします。

課金が無ければ、続けられませんので…

 

Surface Dialをごにょごにょする。

日曜日, 7月 9th, 2017

Windows 10 [1607]から「設定」「デバイス」アプリに登場したのが「ホイール」である。実態はアメリカでは2016/11に「Surface Studio」とともに登場した「Surface Dial」である。

OSでは「ホイール」と名乗っているにもかかわらず製品では「Surface Dial」でこれを使うAPIがRadialController-API群である。

ということで、この時点ですでに混乱しているが、気にせず自作アプリへの実装を考えてみる。

基本、自分の周りにはC/C++使いしかいないので話はC/C++で進めていく、ごにょごにょやっている最中にWindows Updateで解消した不思議な動きもあった。

Surface Dailの API情報は以下が詳しい、
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/uwp/input-and-devices/windows-wheel-interactions

基本、C#であるが、UWPではC++での情報は一見なさそうだが、基本、サンプルプログラムを弄り回すことで自分のプログラムへの実装ができそうだ。

ということで、C++で書いてある、UWPアプリの TouchJWに実装してみた。
最近は下手にAPIのリファレンスを読みまくるよりも、MSさんが公開しているサンプルプログラムをいじりまくるのが吉ですが、一応基本はAPIなので、押さえておく、
https://docs.microsoft.com/en-us/uwp/api/Windows.UI.Input.RadialController

ということで、[1607]から[1703]への移行で使えるAPIが増えている。

わたしのメインはSurface Pro 初代なので、[1703]へUpgradeするとディスプレイドライバがごねるので、結局[1603]に戻すというつらい仕打ちを強いられた。
ま、しかし、何とかなるな?ということで[1703]で実装されたAPIを使わないと[1607]でも十分に行ける感じなので、[1607]+VS2015でやってみた。

UWPでは、そんなに、苦も無く実装できた。しかし、新しいユーザーインターフェイスなので、本当に使いやすい技を出すのにはもう少し頑張らないと。
UWPアプリで注意すべき点は、Windows 10 Mobileでは、RadialControllerは乗っかっていないので、APIの初期化時に落ちます。ので、デバイスファミリを調べて、Phoneデバイスであれば、RadialControllerのAPIは呼ばないようにする必要がある。

さて、
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/uwp/input-and-devices/windows-wheel-interactions
の最下行に

Windowsの従来のデスクトップのサンプル

というのがある、これをクリックすると、GitHubに飛ばされるので、CPPのソースをいただいてくる。そして、既存のプログラムに実装できないかと思って、ごにょごにょする。

C#のソースは充実しているが、CPPのソースはワーニングが出たり、ほとんどやる気がない感じだなぁ…
とりあえず。コンパイルしてみて、[1607]でとりあえず動く、がデバッガで追ったりすると、変な動作があるので、調べると[1703]用のAPIが使われている。

これを取っ払い、コンパイルすると無事に動く。

さて、GitHubのソースを眺めて、実際にWin32のフォームアプリに乗っけてみる、
基本的に、GitHubの DeviceListener.cpp / DeviceListener.h こいつに主要なAPIコールの実装がされている。本来ならコツコツ組まないといけないのだかが、面倒くさいので、
DeviceListener.cpp / DeviceListener.hをそのまま改変して自分のWin32のフォームアプリに乗っけてみることにする。

この辺の解析には、ここのサイトが参考になった。
http://blog.tmyt.jp/entry/2016/11/17/173447

基本的には一瞬で乗っけられる。これからガンガン作っていけそうだと思うのであるが、

躓いたのが、上記サイトでも書いてある。「RadialControllerConfiguration::SetDefaultMenuItems」だ。
これは、RadialControllerはデフォルトボタンというのを持っていて、数種類のデフォルトボタンを定義できる。設定するには最初に書いた、「設定」「デバイス」アプリに登場したのが「ホイール」だ。

これには、「拡大」「スクロール」「アンドゥ」などのコマンドが割り当てられている。ちなみに、対応していないWindowsフォームアプリでSurface Dialを長押しして、これらのボタンを実行すると次の現象が発生する。

「拡大」の場合 WM_MOUSEWHELLがキューに投げられる。
「スクロール」の場合、「PgUp/PgDn」キーイベントがキューに投げられる。
「アンドゥ」の場合、「アンドゥ/リドゥ」のキーイベントが投げられる。

ということで、この動きはわかったのである、「RadialControllerConfiguration::SetDefaultMenuItems」というのはこのデフォルトボタンを自分のアプリに応じて設定するもんだ。

ところが、GitHubのCPPのソースにはこの辺の記述がない。仕方がないので、ヘッダファイルを読んだりしたのですが、SetDefaultMenuItemsの呼び方がわからない、
CPPのソースはGetActivationFactoryあたりで、ヘッダの文字列から、SetDefaultMenuItemsのポインタを引っ張ってくる感じだったのですが、どうやらこれをまちがっている感じこれだけで、1か月以上かかってしまった。C#でDLLを書いてそれをWin32から呼ぶかと?C#のソースを眺めているとSetDefaultMenuItemsのポインタを引っ張ってくる方法がわかった。

ということで、SetDefaultMenuItemsのポインタが取れたのはいいが、Win32環境で IVectorの扱いがナゾであちこちググったが、だめであった。

これは参考にしたサイト.http://blog.tmyt.jp/entry/2016/11/17/173447 にも書いてあるが,IVectorを使うにはWin32では、IDLファイルを作成、定義を書いて、MIDLコンパイラで処理

生成されたヘッダをインクルードしてコンパイルしなさいと、しかし、VS2015とVS2017では、どうもIDLファイルの記述が、どうも違うみたいである、この辺が謎になって結局、引数を設定することはできなかった。誰かこの辺を教えてください。…

SetDefaultMenuItemsの引数であるが、とりあえず。NULLを突っ込むと消えてくれました。[1703]だと、ちなみに[1607]だと、落ちました。(^^;…

Surface Dialのプログラミングの一つの情報になれば(^^;…

とにかく、Win32でデフォルトボタンを簡単に定義で来たら…と思うが

 

こんな、記事が(^^;..英語じゃ
https://blogs.windows.com/buildingapps/2017/07/06/calling-winrt-components-win32-process-via-desktop-bridge/#1x33gx2CgdwUQ32b.97 

TouchJW v2のアプリ内課金について

水曜日, 7月 5th, 2017

TouchJW v2のアプリ内課金は
次の4つのものがあります。

1) 60日間制限解除
2) 180日間制限解除
3) ファイルサイズ制限解除アプリ内課金(2017/10/31まで)
4) バナー広告解除アプリ内課金(2017/10/31まで)

ご注意!
期間型の制限解除を購入すると永続型の制限解除は期間満了まで購入できません。「ファイルサイズ制限解除」「バナー広告解除」の二つを購入すると期間型の制限解除は購入できません。二重購入を防ぐ形になっております

詳しくは…http://soft.anshu.biz/TouchJW_v2/IAP_TJv2.html

AppStoreのレビューのお返事、その3

火曜日, 7月 4th, 2017

その2と同じ内容です。

AppStoreのレビューのお返事、その2

TouchJW v2 永続型課金販売の終了について

月曜日, 7月 3rd, 2017

TouchJW v2 永続型課金販売の終了について、今年夏ごろとしていましたが、永続型課金販売の終了を2017/7/31で終了する予定でしたが、2017/10/31で終了します。

今後は時間課金型の販売のみとなります。

永続型課金販売の終了で、時間課金の価格は変わらず。

2か月間制限解除  ¥500円-
6か月間制限解除 ¥1,000円-

と、なります。